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いろんなメディアの特徴2:テレビ

映像と音声のメディア

→テレビが家庭に普及したことから、「メディア論(次週)」が生まれた。

国内でのテレビの歴史
1925年 「テレビジョン」の発明(米)
1926年 ブラウン管による電送・受像に成功(日本)
1929年 BBCテレビ、実験放送を開始(英)
1953年 日本で本格的なテレビ放送開始。
1956年 業務用VTR発売(米)
1959年 皇太子(現天皇)成婚。パレードなどの中継が行われる。200万台突破。
1960年 NHKと民放4局がカラーテレビの本放送をスタート。
    (開始当初カラー番組は1日1時間)
1972年 NHK総合テレビが全番組カラー化。
1989年 NHK、衛星放送開始。 
1991年 民間の衛星放送局「日本衛星放送」(JSB)開局(WOWOWなど)
     NHK衛星、ハイビジョンの試験放送開始。
2003年 地上波デジタル化・・・ の予定。

=90年代以降のテレビ=

・テレビの個室化
 テレビがリビングだけでなく、子ども部屋など個室に。
 「家族で見る」時間の減少。マーケットを絞った番組づくりに。
 番組内で、「一緒に誰かと見ている」という表現が入り始める。

 例:バラエティ番組の中でVTRに見入るスタジオのタレントの顔が、VTR部分に挿入される。
   

・ながら視聴+断片視聴
 視聴時間の増大と、「とりあえずつけっぱなしにして、面白そうなところだけ」

「浸透した『現代的なテレビの見方』〜平成14年10月「テレビ50年調査」から〜」
http://www.nhk.or.jp/bunken/nl/n058-yo.html#000

「家族そろって見るのは小学生まで〜「家族の中のテレビ・2002調査」から〜 」
http://www.nhk.or.jp/bunken/nl/n049-yo.html#000

もうひとつのテレビ文化「ケーブルテレビ」の歴史については、
http://home.catv.ne.jp/dd/yynet/tv/rekisi.htm